真っ先に覚えておくべきこと要点

じっくりクッキングの仕様まとめ

特に1000位ボーダーや上位を目指すプレイヤー向けの内容ですが、知っておくとお得かもしれません。ぜひご一読ください。

攻略動画

▼青空ティーパーティー(じっくりクッキング)完全攻略~スコアアップの秘訣
https://youtu.be/7s-4WD63Aq8
▼タップスキルの極意~青空ティーパーティー攻略(じっくりクッキング)
https://youtu.be/zuSna11OSnc

フィーバー

フィーバーゲージ(500)が溜まるとフィーバーに入ります。直後の1手のスコアが2倍になります。
 

フィーバーゲージの溜め方

  • ポケモン消去(後述参照)
    アイテムやメガホンで消す場合はリーダーとそれ以外で別々に処理が起こります
  • スキル(スキルゲージ分)
  • ギミック消去(微増するが詳細は未解明)

フィーバーモード入るために必要なポケモン消去数

xマッチした時に得られるゲージをyとします。

  • リーダーポケモン以外の場合
マッチ数xフィーバーゲージy
2≦x≦10y=6x
11≦x≦20y=6.25x
21≦x≦30y=6.75x
31≦x≦40y=7x
41≦x≦50y=7.33…x(7.33…=22/3)
  • リーダーポケモンの場合
マッチ数xフィーバーゲージy
2≦x≦10y=x
11≦x≦20y=1.2x
21≦x≦30y=1.75x
31≦x≦40y=2x
41≦x≦50y=2.5x

※yが小数の場合、小数第一位を四捨五入
※この値はギミック消去が起こらない場合のもの

上の表からわかるように、リーダーポケモン以外で消した方がフィーバーゲージが溜まりやすいです。逆に「このタイミングでフィーバーに入りたくない」というときはリーダーポケモンを消すという手もあります。
覚えておくと便利なのは

  • 36マッチ→半分
  • 25マッチ→1/3
  • 20マッチ→1/4
    ※全てリーダーポケモン以外での消去

といったところです。フィーバー調整にお使いください。

タップスキルを使う時の注意点

じっくりクッキングでは、タップスキルと呼ばれるスキルを持つポケモンが猛威を振るっています。このスキルを持つのは

  • イーブイ
  • ニンフィア
  • インテレオン
  • グレイシア
  • モクロー
  • ドオー
    ※いずれも五つ星衣装

の6匹です。このスキルではタップ中に消したギミック数がそのまま同時消し数となりスコアが計算されます。さらに、ニンフィアとモクローは1.3倍のスコア補正、インテレオンは1.4倍のスコア補正がかかります。つよい。

さて、タップスキルを有効に使うには次の点について知っておく必要があります。

  • スキル使用直後は手数は消費されず、タップ終了後に手数が消費される(残り1手でもタップが可能ということ、また、フィーバーもタップ終了後に切れる)
  • スキル使用直後にマシュマロ瓶やピクルス、塩コショウの開閉が行われる(スキルを打つ前に閉じた状態でないとタップ時に開かない)

以上から、フィーバーを利用して一気にタップでスコアを稼ごうとするのであれば、

スキルを打つターンに「フィーバーに入った状態」であり、「開閉ギミックが閉じた状態」である

必要があります。これを考慮してフィーバー調整をしてください。スキル供給も忘れずに。

手数+1

フィーバーに入る、または手数+1コマを消すことで1手増えます。手数+1コマは光っているギミックを1個消去するごとに次ターンに1個降ってきます。光るギミックは1ステージにつき2個現れます。

アイテムの有効活用

  • てだすけ
    一個コマを消すことができます。「ここの道開けたらもっと同時消しができるぞ」というときに使われることが多いです。

  • ホイッスル(横、縦)
    横または縦に一列消すことができます。「このタイミングでフィーバーに入りたい」というときに使うことが多いです。タップスキルの供給にもたまに使われます。

  • リーダーベル
    タップスキルの供給を素早くしたり、同時消しを容易にしたい時に使われることが多いです。

また、ステージ内のアイテムとは別に、ステージ準備段階で選択できる「スキルプラス」というアイテムがあります。各ステージ1つずつ使うことができ、そのステージの開始盤面にスキルを一つ生成します。タップスキルはスキルが溜まりにくいので記録を狙うときはこれを使うことが多いです。

ステージをやり直す

「いいステージ構成を引いたのにミスしてしまった…」というとき、アプリを落とすことで一度だけそのステージからやり直すことができます。もともとはバッテリー切れなどによる強制終了に対する救済措置としての仕様ですが、意図的に落としてもやり直すことができます。